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人生の歩み方に正解がないように、必要な対話の形も人それぞれです。

湖畔のカウンセリングルームでは、今のあなたに合わせてお選びいただける3つのセッションをご用意しています。

 

〇 人生の主語を自分に戻すセッション

〇 人生対話

〇 湖畔リトリートセッション

 

どのセッションを選べばよいか迷われた場合は、まずは人生対話へお越しください。
お話を伺いながら、今のあなたに合った歩み方をご一緒に考えていきます。

 

 

    「人生の主語を自分に戻すセッション」について

 

〇 母・妻・子という役割に縛られて、自分の気持がわからなくなっている

〇 家族や同僚の機嫌や反応に振り回されてしまう

〇 育児・仕事・家事・介護等、抱えきれないほどのタスクを抱えてしまっている

〇 夫・両親といるとなぜか苦しい

〇 ワンオペで体力も気力も限界

 

このように、関係性が近いほど、また一緒に過ごす時間が長いほど、周囲の機嫌にふり回されたり、その場の調和を優先させ、自分を抑え込んでしまうことがあります。

優しい人ほど、周囲のために自分を犠牲にしてしまうものです。

 

しかし、それは本当にあなたが背負うべき荷物でしょうか?

 

「不機嫌、怒り、不満」

それらは本来、当人がコントロールしないといけないものであり、あなたが悪いわけでも、あなたが背負うべきものでもありません。

 

このように、「誰が背負うべき責任なのか」を整理する境界線を、当カウンセリングルームでは

「責任の境界」(Boundaries of responsibility)と呼んでいます。

 

 

他にも、どこまで相手の感情や行動を許容できるかという境界、そして自分はどこまでタスクを担えるのかという境界があります。

 

これらをまとめて、

 

バウンダリー(自他境界)と呼びます。

 

これらのバウンダリーを正しく引けた時、

 

あなたはもう、

人の機嫌に振り回されることなく、

誰かの評価で自分の価値を決めることもなく、

必要以上に大きな荷物を抱えることもなくなります。

 

 

結果的に、どれほどの大波が来ようとも、


人生の主語を自分に戻し、自分の人生を歩むことができるようになるのです。

 

 

日本では『バウンダリー(境界線)』と聞くと、少し冷たい印象を受けるかもしれません。

しかし、それは違います。

バウンダリーを引くということは、役割を放棄することでも相手を突き放すことでもなく、

 

「自分を大切にする」ということなのです。

そして、それは安心して自分の人生を歩むための大切な土台になります。

 

 

そのバウンダリーの基準は人によって大きく異なり、

人の数だけ基準は存在します。

 

当セッションでは、

あなた独自のバウンダリーを引くためのお手伝いをいたします。

 

 

これが正解というものは存在しません。

そのため、完全オーダーメイドの独自メソッドとなります。

 

自分を取り戻し、しっかりと境界線を引けたあなたは、

 

どれだけ揺れても自分に戻れる「軸」を手に入れることができます。

 

人生が進むにつれて軌道修正は必要になりますが、一度手に入れた軸は一生ものです。

 

そんなしなやかな強さを身につけ、みなさまがご自身の歩みたい人生を歩めるよう、

心を込めて伴走させていただきます。

 

このセッションは、一度の気づきだけで終わるものではなく、日常で実践しながら、ご自身に合ったバウンダリーを育てていくことを大切にしています。

そのため、こちらのセッションは75分×3回を基本としております。

3回というのは、変化のために最低限必要と考えている回数です。ただし、歩むペースは人それぞれ異なります。

必要に応じて、単発の延長セッションもご利用いただけます。

 

           「人生対話」について

 

〇 パートナーとの関係に悩んでいる
〇 子どものことで自分を責めてしまう
〇 親との関係が苦しい

 

一見別々に見える悩みですが、
対話を重ねていくと、


「私はどう生きたいのだろう」


という人生への問いに出会うことがあります。

 

 

このセッションは、「ただ傾聴する」ものではありません

 

人生という答えのない海を航海する中で、今見えている景色や迷いについて語り合い、必要なときには、ともに舵を取る。

そんな、あなたの人生のための対話です。

 

私は「答えを教える人」でも、「正しい方向へ導く人」でもありません。

 

あなたの人生は、あなたのものだからです。

だからこそ、私はあなたという存在を尊重しながら、あなたの言葉に耳を傾けます。

 

 

あなたがこれまで傷ついてきたこと、そして、たった今感じている「悲しい気持ち」「憤り」「不安」は、決して誰にも否定されるものではありません。

 

そう感じるということは、

あなたは人生の障壁に対し、それだけ真剣に向き合っているということなのです。

 

 

ここで「不安」を例に考えてみましょう。

 

不安を感じるのであれば、認知を修正し、不安を和らげるようなセッションも、時には必要なのかもしれません。

しかし、私は、その不安をマイナスなものではなく、

 

「人生、そして自分自身への問いを持った」

 

と捉えます。

 

そして、その不安はどこから来ているのか、そしてなぜ不安に感じてしまうのかを、あなたとの対話を通じて見つけ、ともに向き合ってまいります。

この不安の根っこと向き合うことこそが、「真に自分の人生を歩む」ことにつながると考えるからです。

 

 

人生対話セッションは、一人ひとりの人生観や価値観を丁寧に対話するため、一般的なカウンセリングセッションよりも長い、十分な時間(70分)を確保しています。

 

そのため、あなたの心にあるお気持ちを、ゆっくり言葉にしていただけたらと思います。

 

 

他人を変えることはできません。

 

しかし、あなたがあなた自身の人生を歩むことはできます。

 

 

そしてあなたが自分の人生を歩み始めると、不思議と周囲も変わっていくものなのです。

 

 

必要に応じて

対話の中で、現在のお悩みの背景に「自分と他人との境界」が大きく影響していると感じた場合には、「人生の主語を自分に戻すセッション」をご提案させていただくことがあります。

また、このセッションを終えられた方が、その後の人生の問いを深めるために人生対話へ戻られることもあります。

自分の軸を取り戻した後も、人生は続いていきます。

ライフステージや環境が変わるたびに、「私はどう生きたいのだろう」という問いは、新たな形で訪れることがあります。

人生対話は、そのような人生の節目ごとに、自分自身と向き合うための対話の場でもあります。

               湖畔リトリートセッションについて

 

 

北海道の大自然に囲まれた、湖畔のカウンセリングルームにて行う対面セッションです。

 

45分間の中国茶リトリートセッションと、75分間の人生対話の計120分のセッションとなります。

 

 

選りすぐりの中国茶・和紅茶5~6種類の中から、その日の気分と体調に合わせてお選びいただけます。

あなたのお好きなカップを選んでいただいた後、私が丁寧に、心を込めてお茶を淹れさせていただきます。

(厳選したお茶請けもご用意いたします)

窓から一望できる湖や山々は絶景です。​

お天気の良い日にはテラスへ出てハンモックに揺られるのもおすすめの過ごし方。

45分間は、何かを頑張る時間ではなく、自然とお茶に身を委ねながら、自分の感覚を取り戻す時間になればと思っています。

 

その後、人生対話セッションへうつります。

 

セッション後、ご希望の方には湖畔の案内をいたします。

カウンセリングを経てご自身と向き合い、心を整える仕上げのようなお時間になればと思っています。

湖畔リトリートセッションは、
一度オンラインカウンセリングを受けていただいた方で、女性を対象としています。

初めてお会いする前に、一度オンラインでお話しさせていただくことで、安心してこの時間を過ごしていただきたいと考えているためです。

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