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妻・母になっても、私は私の人生を生きる
みなさま、こんにちは。 今日も湖畔より、一色あおいです。 突然ですが、みなさんは、 「あの頃の自分に戻りたい」 と思う瞬間はありますか? 妻となり親となり、役割が増えれば増えるほど、自分自身の人生を歩むことが難しくなると、常日ごろ感じています。 私は結婚し、駐在妻・夫の適応障害・子供の難病・子供の不登校・自身のカサンドラ状態・親との不和など、様々な経験をしました。 かつてはキャリアを積み、自由に世界を飛び回っていた私にとって、それは受け入れがたい現実でした。 「自分」を意識することもなく、ひたすら周囲のために奮闘し、支える日々。 今振り返っても、よく立っていられたなと思います。 この記事で多くを語ることはしませんが、それぞれの状態やどのように乗り越えてきたのかについては、今後の記事で発信をしていこうと思います。 このような目まぐるしい日々を過ごしてきましたが、私は母である前に、そして妻である前に、一色あおいという一人の人間です。 過去を輝かしく思ったり、あの頃に戻りたいと思うことはありましたが、結婚して子供を持ったからといって、 本当に自分の人生

aoikohan-room
1 日前読了時間: 3分


はじめまして、一色あおいです。
はじめまして、湖畔より一色あおいです。 北海道にある湖畔のカウンセリングルームにて、この度オンラインカウンセリングを始めました。 カウンセリングルームの窓からの景色は、湖、森、山に囲まれていて、四季に応じて様々な表情を見せてくれます。 ここで1日を過ごすと、人よりも野生動物に出会うことの方が多くなります。 蝦夷鹿、蝦夷リス、キツネ、野鳥と実に自然豊かです。 ここで1年1年時を過ごしていると、 「人は何のために生きるのか」という問いは必要のないことのように思えてきます。 野生動物も、森の木々たちも、何かを成し遂げるために生きているようには見えません。 そして、何かの義務を背負って生きているわけではないこともわかります。 動物は動物として生まれ、生きるために餌を必死に追い求め、来る日も来る日も生きるために生きています。そこに特別な意味はないように感じます。 ひょっとして、 私たち人間も同じなのではないでしょうか? 与えられた役割も、○○すべきという固定観念も、「何かを達成しなければならない」という概念も、すべて人間が作り上げたもの。...

aoikohan-room
6 日前読了時間: 2分
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